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歯科衛生士とは
歯科医院で働くスタッフは、主に歯科衛生士と歯科助手に分けられます。普段私達は何気なく歯科医院へ行き、治療を受けています。実際に診察を受けているとその違いはわかりにくいのですが、法的にその違いは明確になっています。歯科衛生士は診療の補助と介助、事務介助ができますが、歯科助手は診療と事務のいずれも介助のみとなります。そして歯科衛生士は厚生労働大臣交付の国家資格でもあります。もっとわかりやすく・・・続きを読む
歯科衛生士の資格を取るには
歯科衛生士は国家資格ですので、毎年3月上旬にある国家試験に合格しなければなりません。そして国家試験を受けるには受験資格が必要となります。受験資格にはいくつかの条件があります。@文部科学大臣指定の歯科衛生士学校を卒業していること A厚生労働大臣指定の歯科衛生士養成所を卒業していること B外国の歯科衛生士学校を卒業している又は外国で歯科衛生士の資格を取得していること上記のいずれかにあてはまる・・・続きを読む
歯科衛生士国家試験について
歯科衛生士の資格は「歯科衛生士法」に基づいて厚生労働大臣が交付する国家資格で、永久資格です。ですから一度取得すれば更新することなく一生使える資格です。医療の進歩とともに高齢化が進む今、歯の健康を守ることは特に注目されており、歯科衛生士への需要はますます高まっています。将来的にも需要の多い仕事ですので、この資格取得は一生の財産となるでしょう。具体的には受験日は毎年一回、3月第一日曜日・・・続きを読む
歯科衛生士の業務について
歯科衛生士は、医療関係の仕事の中では数少ない、夜勤のほとんどない職種です。一般的な仕事先は歯科診療所が最も多く、規模としては5〜10人前後が平均的です。そこで歯科医師の治療のアシスタントや予防に関する仕事(歯石の除去・フッ素の塗布・ブラッシング指導)、患者さんへのフォロー(声かけや不安を取り除く)などを行います。医師の技術的な治療のサポートも大切な仕事ですが、患者さんの痛みや精神的な・・・続きを読む
歯科衛生士の求人を探す
厚生労働省の平成18年の統計によると、全国で約87,000人、歯科衛生士のおよそ9割の方が歯科医院で働いています。一方歯科医院の数は約66,700件で、単純に1医院につき平均1名の歯科衛生士が勤務していることとなります。ところが実際に歯科医院へ行くと何人もの歯科衛生士が働いているのを目にすると思います。ということは、歯科衛生士の絶対数が足りていないのです。歯科医院では慢性的に歯科衛生士が不足している・・・続きを読む
歯科衛生士の給料について
仕事には必ず対価が伴います。歯科衛生士の給料はどれくらいなのでしょうか?現在、歯科医院での初任給は15万円から20万円程度のところが多いようです。地域や病院によって(審美歯科・インプラントなどをやっているところは高め)も差があります。又、国公立病院・診療所の場合は公務員扱いとなりますので、給与規定に基づきます。(ちなみに2006年度東京都内・国立病院の初任給=短大卒178,000円)平成18年の・・・続きを読む
歯科衛生士の学校について
歯科衛生士になるには文部科学大臣指定の歯科衛生士学校、又は厚生労働大臣指定の養成所を卒業しなくてはなりません。現在全国には約140校の学校があります。年々生徒数は増えていますので、今後更に学校が増える可能性もあります。また夜間部を設けている学校や2年制、3年制の学校と、学校によって様々な特徴がありますので、自分の生活パターンに合わせて選ぶことができます。また以前は、歯科衛生士は・・・続きを読む
認定歯科衛生士とは
歯科衛生士の免許取得後、更に専門的な知識と技術を習得しようとする方には次のような資格があります。・専門認定歯科衛生士 ・日本歯周病学会認定歯科衛生士 ・インプラント専門歯科衛生士 ・日本歯科審美学会歯科衛生認定士 ・ホワイトニングコーディネーター ・日本成人矯正歯科学会矯正歯科衛生士どれも知識と経験を兼ね備えた者だけに与えられる資格です。その中でも注目される、平成17年に・・・続きを読む
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