■社会福祉士の就職状況について
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社会福祉士は相談機関だけではなく、
入所施設等あらゆる分野のあらゆる場において必要とされています。日本社会福祉士会の調査によると、社会福祉士資格を取得した人の70%以上が社会福祉関係に勤務しており、主な就職先には次のようなものがあります。
・児童福祉法関係施設(児童相談所・養護施設・知的障害児施設等)
・身体障害者福祉法関係施設(身体障害者更生施設・身体障害者療護施設等)
・生活保護関係施設(救護施設・更生施設等)
・社会福祉法関係事業所(福祉事務所・社会福祉協議会等)
・売春防止法関係施設(婦人相談所・婦人保護施設等)
・知的障害者福祉法関係施設(知的障害者更生施設・知的障害者授産施設等)
・老人福祉法関係施設(特別養護老人ホーム・在宅介護支援センター等)
・母子及び寡婦福祉法関係施設(母子福祉センター等)
・医療法関係施設(病院等)
また、分野別での勤務状況は下記の通りです。
・社会化(社会福祉施設・老人保健施設・療養型医療施設・医療機関等)約53%
・計画、企画、調整(行政機関・在宅介護支援センター・社会福祉協議会等)約21%
・立案、企業(独立事業所・NPO法人・ボランティア活動・民間企業等)約10%
・教育、訓練(指定養成施設・大学・専門職大学院・研修センター等)約5%
・その他(勤務先なし・不明)約10%
社会福祉士会の会員を対象にした調査によると、社会福祉士の雇用形態は常勤が80%を超え、非常勤やパートは15%程度です。また、勤務形態は日勤のみが80%を超え、勤務交代制は約10%という結果でした。
参考文献・参考サイト
【参考サイト】
・日本社会福祉士会
・社会福祉士の仕事と資格 |
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