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産業保健師とは
保健師は、保健師助産師看護師法に基づく国家資格です。そして保健師の名称は、勤務先によって異なります。産業保健師とは、一般企業・健康保険組合などに雇用されて働いている保健師のことです。保健師と呼ばれているのは、市や地域ごとに設置されている保健所に勤務し、市民の健康や衛生などを管理している保健師です。また、大学等で学生・教職員の心身の健康保持に努めている保健師は、学校保健師と呼ばれています。勤務先に・・・続きを読む
産業保健師の募集について
産業保健師の募集は、民間の病院や診療所等からの保健師の求人募集と比べると、数がかなり少ない傾向にあるようです。産業保健師の勤務先となるのは一般企業や健康保険組合です。しかし、一般企業が産業保健師を正社員としての募集することは少なく、派遣会社からの募集が多く行われています。しかし、産業保健師が正社員になることが出来ない訳ではありません。派遣終了後に、正社員として採用する「紹介予定派遣」の求人募集は・・・続きを読む
産業保健師の採用について
産業保健師の採用数はそれほど多くは無いようです。最近は、メンタルへルスの問題を抱える労働者が多いために、健康管理部門の医療職は重要視されています。そのため、企業からの採用を目指す場合は、保健師の資格に加え産業カウンセラーの資格を取得することが採用の際有利になることがあります。産業カウンセラーは、日本産業カウンセラー協会の認定資格で「心の健康づくり専門スタッフ」「心理職」として労働者のメンタルへルスを・・・続きを読む
産業保健師の求人について
産業保健師の求人を見つける方法のひとつに、ナースセンターの利用があります。ナースセンターは、1992年に「看護師等の人材確保の促進に関する法律」に基づき設置され、47都道府県に必ず1つの 都道府県ナースセンターがあります。都道府県ナースセンターは、都道府県知事の指定を受けた看護協会が運営しています。そして都道府県ナースセンターでは、ナースバンク事業・訪問看護支援事業・「看護の心」普及事業が実施されています・・・続きを読む
産業保健師の就職について
産業保健師は、健康管理室や医務室に訪れる労働者から様々な相談を受けます。 相談の内容は、過重労働による睡眠不足・ストレス、職場の人間関係の悩みによる体調不良・うつなどが多いようです。このような健康に関する悩みを持った人々の悩みを少しでも軽くし、体調の悪さを悪化させることのないように、 1人ひとりに合ったケアを行うのが産業保健師の仕事です。また、定期健診結果による面談や健康講話のための原稿準備、職場の・・・続きを読む
産業保健師の資格について
保健師と名乗るには、保健師国家試験に合格する必要があります。保健師国家試験の受験資格として「看護師国家試験の合格者」があげられているため、保健師は基礎資格として看護師免許が必要です。そして、看護師国家試験に合格後、所定の保健師養成課程(6ヶ月以上)を終了することで、保健師国家試験の受験資格を取得できます。ただし、看護大学や統合カリキュラム校では、保健師と看護師の養成課程を平行して行っています・・・続きを読む
産業保健師の仕事について
産業保健師の仕事内容として1番に挙げられるのは、会社の健康診断に関連する業務です。社員に対して行う健康診断の企画・実施・健康診断実施後の事後指導は産業保健師の重要な仕事です。高度経済成長期の産業保健師の仕事内容は、労働災害・事故予防などに重点が置いたものでした。しかし、不況や雇用形態の変化の影響が大きい近年では、うつ病・自殺などメンタルヘルスへの関わりに重点が置かれると同時に、生活習慣病の予防も・・・続きを読む
財団法人 杜の都産業保健会について
杜の都産業保健会は、宮城県内の企業に働く労働者の健康を確保と、快適な作業環境の形成の促進を目的とする労働衛生健康診断機関として発足しました。杜の都産業保健会では一般健康診断として・雇入時の健康診断・定期健康診断・特定業務従事者の健康診断・海外派遣労働者の健康診断・結核健康診断・給食従業員の検便・労災保険の二次健康診断 特殊健康診断として・じん肺健康診断・有機溶剤健康診断・鉛健康診断・電離放射線・・・続きを読む
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