■MR認定試験について
|
MR認定試験とは、MRとして必要な知識を確認する試験です。
この試験に合格することでMR認定証がもらえます。
医薬情報担当者教育センターという財団法人が行っている認定試験です。
この認定試験を受けるには「医薬情報担当者教育研修要綱に定める研修課程を修了し、認定を受けた者。」とあります。
簡単に言えば、医薬情報担当者教育センターが定めた基準に基づいた教育研修を各企業が立案し、実施していて、その教育研修を受けて認定されることによって、受験資格を得ることができます。
医薬情報担当者教育センターが定める教育研修は時間としては、300時間とされていて、社内研修やまた外部での研修などもあり、自社のみならず、何社か共同で研修を行っていることもあります。
要するMR職に尽きたい場合は、製薬会社に入社し、MR教育研修を受ければ、年齢、性別、学歴など関係なく、受験することが可能となります。
このMR資格の有効期限は5年間になり、5年間経ったら、資格更新の手続きが必要になります。
手続きはいたって簡単で、再度試験を受けるということはなく、資格を取ってから5年間の間に、所定の研修を受講している事が定められているだけです。
製薬会社に属していれば、社員向け研修が行われており、それを受講していれば、研修を受講したとみなされ、資格更新手続きになんら問題ありません。
ただし、長期休職、退職などをした場合、資格失効になりうる場合があります。
その際、再度資格を保有したい場合は、医薬情報担当者教育センターに補完教育通信講座を申し込む必要があります。
この通信講座を申し込まないと、MR資格が失効になるので注意が必要です。
参考文献・参考サイト
【参考サイト】
・TOP MR.COM |
|
掲載無料、成功報酬型の求人広告はいかがですか?専門職に特化した採用支援サービスです。
求人のお申し込みはこちらから

会社概要
MR求人のファインを運営する有限会社フリーアンドイージーについて。
ネットで採用する社長のブログ
|