ほくろ除去のコラム6 足の裏にほくろ

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ほくろ除去のコラム6 足の裏にほくろ

去年ぐらいでしょうか。何かヨガか体操か何かで足の裏を見ていたら、なんとちいさなほくろができているじゃありませんか。

足の裏のほくろは良くない、ということを聞いたことがあったのでちょっと気になりました。おそらくは足の裏というのは常に靴との接触があって刺激を受けているからほくろががん化してしまう可能性が高いということなのでしょう。ほくろに刺激を与えてはいけないなど言いますからね。

そこで足の裏のほくろについて少し調べてみました。

やはり足の裏のほくろは刺激を受けやすいため、ガン化しやすいということでした。悪性黒色腫(メラノーマ)になってしまうケースの4割が足の裏だそうで早めにレーザー手術などで切除してしまったほうがいいそうです。かみそりやもぐさなどで刺激を与えてはいけないそうです。

ちょっと心配ですが、まだとても小さいので様子をみてみようと思います。


「足の裏のほくろ」は、テレビの医療・健康番組や雑誌の健康特集などで、取り上げられることがあるので、自分の足の裏にほくろがあるかどうかを確認したことがある人は、多いのではないでしょうか。足の裏に黒いほくろがある人は、それほどまれではありません。幼児の足の裏にほくろがあったとしても、悪性化することはありません。しかし、成人になって、足の裏の黒い斑に気づき、次第に大きくなってくる場合は要注意です。メラノーマ(悪性黒色腫)のおそれがあります。

メラノーマとは、皮膚の表皮の色素や黒いあざの色素を作る細胞が悪性化して起こる癌で、放置すると、リンパ節や内臓に転移して、死にいたる怖い病気です。
しかし、最近では、メディアの影響により、「足の裏のほくろ」に関する知識を多くの人が持っています。そのため、早期に病院を受診する人が増えたので、適切な治療が行なわれ、100%治ることが多くなりました。

足の裏のほくろは、他の部位のほくろに比べて、癌になりやすいと言われています。これは、メラノーマの約4割が、足の裏に発症するからです。歩行することにより、ほくろを刺激することが、発ガンの原因と考えられています。

足の裏には、ほくろはよくできます。特に、日本人は欧米人に比べ足の裏にメラノーマが発生する頻度が高くなっています。しかし、悪性になる確率は一万分の一ぐらいです。ほくろがあったとしても、あわてずに、冷静に観察し、心配ならば専門の医師に相談すればいいのです。

【参考サイト】
・関東労災病院