いぼのコラム8 液体窒素でいぼ治療

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いぼのコラム8 液体窒素でいぼ治療

いぼの治療方法には、はさみで取り除く、レーザー治療、液体窒素による治療、専用に器具による治療などがあります。その中でも、液体窒素による冷凍療法は、いぼ治療に対する最も有効で、効果的な治療方法であるといわれています。いぼは、放置しておくと大きくなったりしますし、数が増えていったりもしますので、早めに治療を行なうことが大切になってきます。早い時期の治療ですと、短期間で完治する可能性が高くなります。

液体窒素の冷凍治療の方法について
綿棒や、ピンセットなどでいぼに液体窒素をつけます。この液体窒素は、―196℃です。液体質素をいぼの表面につけたときには、刺すような痛みがあります。液体窒素をつけるといぼは凍って白くなります。この時いぼは、「しもやけ」の状態になっています。治療後も痛みがあるようです。白くなったいぼは、数分で元に戻りますが、数日もすれば、水疱になります。この水泡はつぶさないように注意しなければなりません。その後、黒く変化いていく場所がでてきますが、心配は要りません。1週間から2週間の間をおいて、黒くなった部分を切除します。いぼの芯が残っていれば、またはじめから冷凍治療を行い完全になおるまで、繰り返し治療をしていきます。

いぼは、再発しやすいので完全になくなるまで治療を行ないます。1〜2週間の間隔で治療を繰り返し、通常1ヶ月から数ヶ月で終了します。しかし、時には、いぼの状態により、1年程度かかる人もいるようです。

【参考サイト】
・中島医院