ウィルス性のいぼや病気ではない老化によるのいぼなど、「見た目が悪い」「印象が悪い」などの美容的な理由で治療を行なう人が増えてきています。
いぼの原因は老化からウィルスまでいろいろありますし、その種類もさまざまです。
・ 尋常性疣―ウィルスによるもので、外傷を受けやすい手足の指やひじ、ひざ、足の裏にできるのが特徴です。
・ 青年性扁平疣―ウィルス性のもので、小さなしみに煮ています。若い女性に多く見られます。
・ 脂漏性角化症―老人性のいぼで、加齢とともに発生し、数も増加していきます。
・ 足底疣―一般的に足の底にできます。いぼの中でも治りにくいです。
・ 伝染性軟属腫―小さな子供さんに良く見られる症状になります。水いぼとも呼ばれています。放置していても、自然に治ってしまうことが多い特徴があります。
・ 尖圭コンジローマ―性器や肛門の周りに白色〜ピンク色のやわらかいいぼがたくさんできます。10代後半から30代前半に多く見られます。
いぼのできる場所、種類、大きさによって、その治療方法は様々です。治療方法には、はさみで取り除く、レーザー治療、液体窒素による治療、専用に器具による治療などがあります。いぼの除去後の肌の色素沈着に対しても対応してくれます。いぼ治療を考えている場合は、まずは専門の病院へ行く必要があります。カウンセリングを通して、専門の医者が最適な治療方法を案内してくれますので、キチンと相談することが大切になります。
【参考サイト】
・精美スキンケアクリニック