いぼのコラム6 ウィルス性のいぼ

おすすめほくろ除去サイト

天然素材のもぐさ

いぼのコラム6 ウィルス性のいぼ

ウィルス(ヒトパピローマウィルス)感染が原因によるいぼは、治りにくいとされています。中には、何ヶ月も治療を行なっているが、なかなか完治しないという人が多くいます。 指先や足の裏にできるいぼは、ほとんどがウィルス性のいぼになります。いぼには、「液体窒素による凍結治療」が有効であると一般的に言われていますが、ウィルス性のいぼには、レーザーを用いた「ストリッピング法」という治療方法のほうが有効になります。

ウィルス性いぼの治療「ストリッピング法」についての流れ
1、 局所麻酔をします。
2、 炭酸ガスレーザーで周囲から、いぼの部分を丸ごと摘出していきます。
3、摘出した後は、皮膚が陥没していますので、とくしゅなテープで皮膚を寄せます。このテープは1〜2週間続けて貼っておきます。

一回の治療にかかる時間は10分程度です。この方法は一回の治療実治率が非常に高い傾向にあります。1回の治療で完治しなかった場合には、無料でもう一度同じ内容の治療をしてもらえるところもあります。また、ウィルス性のいぼは、ほとんどが治ると再発することはありません。

ウィルス性のいぼは、痛みやかゆみがなく、命に関わる病気でもありませんが、放置すると増えてきたり、他人にうつったりします。魚の目やたこと間違えて削ったりすると、余計に増加することもありますので、注意が必要です。いぼであるか、魚の目やたこであるかどうか分からないときは、専門家に店、相談するすることをおすすめします。

【参考サイト】
・南青山スキンケアクリニック