看護師の派遣については、平成16年3月に「紹介予定派遣」(将来その派遣先に勤務する事を前提として一定期間派遣する制度)は合法になりました。
派遣看護師は派遣会社のスタッフとして医療機関、介護サービス事業者、介護施設などに派遣され、仕事をします。
業務の指示は派遣先の担当者が行います。
看護師の派遣の場合、どのような仕事内容があるのでしょうか。
看護師の派遣の仕事でもっとも多いのが健康診断の補助業務です。
派遣される場所は、大学などの入学時の健康診断や、会社の健康診断などがあり、一日(9:00〜15:00)に、数件の会社を車で巡回して、健康診断していくこともあるのだそうです。
採血・血圧・心電図が主な健康診断内容です。
健診業務ほど多くはないようですが、病棟への派遣業務もあります。
しかし、病院ごとに入院している患者さんも違えば患者の状態も違うので、いきなり入っても勝手がわからず周りのスタッフからの説明もない事もあるようです。
看護師の派遣も一般の職種の派遣と同様で、派遣で魅力的なのはシステムを利用する事で、自分の都合で好きな時に、したい仕事を選んで働く事ができること、また高い時給で働く事ができるということです。
一日で給料は10,000円〜15,000円、半日の業務でも7,000円以上もらえることが多いそうです。
派遣とパートの一番の違いは、派遣の場合、看護師の希望と雇用者(病院・診療所・介護サービス事業者など)の条件を派遣会社が調整してくれるというところです。
パートだと一度職場を辞めると次の仕事を自分で探すことになりますが、派遣の場合は派遣会社が次の派遣先の紹介もしてくれます。
参考文献・参考サイト
【参考サイト】
・ J-NURSE.NET
・ 派遣の知識
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