■助産師の求人を探す
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◆助産師で働く現状
医師不足に伴い、産科の相次ぐ閉鎖・休診で、資格を生かせなくなった助産師が一般の看護師として働くケースが増えているようです。助産資格を持ちながら看護業務をしているその数は全国で約3,900人と言われています。しかし、産科施設を持つ医療施設が、24時間態勢の整備に加え、週40時間勤務や助産師自身の産休、育児休暇の確保など、労働基準法の順守・労働環境を維持するために2万人以上の助産師が必要となり、求人として、7,000人弱が不足しているというデータもあります。また、助産師外来や受け持ち助産師制度、助産院など活躍できる場所はまだたくさん存在しており、高い需要があると思われます。
◆助産師の求人や募集の状況
助産師としての需要は高いものがあり、求人探しや就職に困ることはないようです。
助産師の求人があるのは、病院や診療所(産婦人科、産院など)、助産施設や保健所・保健センター、母子健康センターなどです。また、医療機関や保健所などの公務員になることも可能です。
結婚などでの離職後の再就職率も高く、助産師という資格は、専門性が高く医療に関する高度な知識と技術が要求されるものなので、求人・募集先も積極的に採用する傾向が強く、全般に助産師の資格を所有する人の就職率は非常に高いようです。
【参考サイト】
・ナース求人バンク 社団法人日本助産師会サイト |
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