■助産師の資格を取るには
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助産師の資格を取るには、高校卒業後、看護系大学(4年)に進学し助産師国家試験を受験・合格し助産師となる方法と、看護系専門学校や看護系短期大学(共に3年)を卒業後、助産師養成学校(1年)に進学・卒業、その後、助産師国家試験に合格し助産師となる方法があります。
いずれにしても、高校卒業後、最短で4年は必要になりますし、看護師免許取得者か看護師国家試験の受験資格がある人が対象となります。
合格率は90%を超えることが通常で、受験資格さえ満たし、しっかりと対策しておけば合格できそうなレベルといえます。
◆資格区分:国家資格
◆受験資格:看護師国家資格に合格又は看護師国家資格を受験する資格があり次のいずれかに該当する者
1)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校において6ヶ月以上助産に関する学科を修めた者。修業する見込みの者を含む。
2)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、厚生労働大臣の指定した助産師養成所を卒業した者。卒業する見込みの者を含む。
3)外国の助産師学校を卒業し、又は外国において助産師免許を得た者であって、厚生労働大臣が1又は2に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの。
◆試験日:2月下旬
合格発表:3月下旬
申込期間:11月下旬〜12月中旬
◆試験科目:基礎助産学、助産診断・技術学、地域母子保健及び助産管理
◆受験手数料:5,400円
◆問い合わせ先:厚生労働省
【参考サイト】
・厚生労働省 資格ガイド |
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