■保健師の採用について
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<公務員の保健師の採用状況>
公務員の保健師になるにはまず、都道府県や市町村が主催する「保健師の採用試験」に合格しなければなりません。しかし、保健師の採用試験自体が毎年必ず行われているとは限りませんので、相当高い倍率となり、非常に狭き門になっています。
具体的な数値を挙げると、京都市では、その年度の保健師の採用予定人数が15人であったのに対し、143名からの申し込みがあったとのことです。また、都道府県等の保健師の採用の人数ですが、八尾市3名、東大阪市2名、水戸市1名、鳥取市1名、宮崎県1名、茨城市3名など、一般的には、数名程度の募集人数となっているのが現状です。
<企業からの保健師の採用状況>
医療・福祉分野に特化した求人サイトの採用状況ですが、多いところでは約180件の保健師の採用に関する情報が掲載されていますが、平均して40件前後の情報を見ることができるサイトが一般的と思われます。会員登録(無料)することにより、求人情報に関する問い合わせや相談を匿名で行うことができたり、一般には公開されない情報を見ることができるなど、採用に関する情報収集には有効と思われます。
◆参考サイト
「ジョブダイレクト」 http://www.jobdirect.jp/
「キャンディデイト・ヘルスケア」 http://medical.minkanshokuan.net/
「医療人材ネット」 http://www.e-iryou.net/
「メディカルアソシア」 http://medicalassocia.jp/
参考文献・参考サイト
【参考サイト】
・保健師 採用・募集・求人com
・産業看護の世界
・各都道府県サイト |
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