「看護師」として働くためには、看護師国家試験に合格して資格を取得する必要があります。国家試験には受験資格が設けられていますが、4年制看護大学、3年制看護短期大学、3年過程の看護専門学校のいずれかを卒業すると、受験資格を得ることができます。
管理職となる看護師は4年制大学の卒業者がなる場合が多く、近年では看護学部や看護学科を有する看護系の大学へ進学・卒業し、受験資格を得る方法をとる人が増加しています。
看護大学で学ぶ内容は、一般教養科目をはじめ、基礎看護学、応用看護学などの看護専門科目のほか、情報処理関連や医療福祉等も含まれ、専門化・複雑化がすすむ看護の現状に対応することができる知識・技術を身に付ける授業内容となっています。様々な現場での実習も数多くあり、看護学のみに留まらず、幅広い知識を身に付けることができるのです。
必要な科目を履修すると、看護師だけでなく、保健師や助産師の受験資格も得られるので、卒業後に就く仕事の選択肢を広げることができます。
・広島大学 医学部(保健学科 看護学専攻)
http://www.hiroshima-u.ac.jp/index-j.html
・広島国際大学 看護学部(看護学科)
http://www.hirokoku-u.ac.jp/
・呉大学 看護学部(看護学科)
http://www.kure-u.ac.jp/
・県立広島大学 保健福祉学部(看護学科)
http://www.pu-hiroshima.ac.jp
・日本赤十字広島看護大学 看護学部(看護学科)
http://www.jrchcn.ac.jp/
・福山平成大学 看護学部(看護学科)
http://www.heisei-u.ac.jp
ライター : 椎野裕子
参考文献・参考サイト
【参考サイト】
・看護師の資格・仕事ナビ
・広島県ホームページ |